■ アヒルの灯り「笑顔のお母さん」

1月20日まで御堂筋イルミネーションにて展示していましたアヒルの灯り「笑顔のお母さん」

展示終了後、淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院に設置されることになりました。
子どもホスピス アヒルの灯り
静かな住宅街の中でたたずむ、アヒルの親子。
御堂筋イルミネーションのはなやかな雰囲気とは違い、ゆっくりとした空気に包まれてます。

子どもホスピス アヒルの灯り
正面側にはアヒルの子どもが出迎えてくれます。

子どもホスピス アヒルの灯り
アヒルの灯り「笑顔のお母さん」は照明塾の橋田氏によりデザインされました。
橋田氏は灯りが人の心を癒す「ライトテラピー」を提唱し、あかりを届ける「あかりバンク」活動をされています。(照明塾:http://www.shomeijuku.com/

今回は日本ではじめての子どもホスピス開設にご縁があり、院内には100点以上の手作りあかりを寄贈されたそうです。
弊社も微力ながら、協力をさせていただきました。

子どもホスピス アヒルの灯り
設置作業中もたくさんの人たちが足を止め、アヒルの姿を見ていました。

ホスピスのスタッフの方には、付近の風景が優しい感じに変わった
とうれしいお言葉をいただきました。

イルミネーション時期だけに展示される一過性なものではなく、こうして活用することにより地域に根ざし、一粒で二度も三度もおいしいような、有効活用ができたのではないかと自画自賛しております。(^^;

アヒルの第2の人生?が地域やホスピスを結んでくれる、より良きものとなりますよう、願っております。

淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院は阪急京都線崇禅寺駅すぐにあります。
(ウェブサイト:http://www-new.ych.or.jp/
ちなみにお母さんアヒルの設置位置は車からも電車からも見えるように考慮して設置しています。
阪急京都線崇禅寺駅淡路駅の間を通ることがありましたら、是非一度見てみて下さい。


■ 御堂筋イルミネーション写真撮影スポット 最優秀作品賞に選ばれました

遅ればせながら、あけましておめでとうございます・・・。
本年もやさしい灯りを届けることができますよう、がんばってまいります。

昨年より引き続き、開催しております「御堂筋イルミネーション2012」
写真撮影スポットとして「笑顔のお母さん(アヒルのイルミネーション)」「きのこ家族(キノコのイルミネーション)」の2作品を展示させていただいてます。

「きのこ家族」が今年の最優秀作品の選ばれました!!
御堂筋イルミネーション きのこ家族(キノコのイルミネーション)
こちらの作品は職人さんと娘さんのデザインによるコラボレーション。

御堂筋イルミネーション最優秀作品賞表彰式
「子どもの<遊び>を大切にしたい。そんな想いで作りました。」とは受賞に当たっての職人さんの言葉。

この冬一番の冷え込みの中、大阪府さんの計らいで作品を前に表彰式を行なっていただきました。寒い中、ありがとうございました。


御堂筋イルミネーション 笑顔のお母さん(アヒルのイルミネーション)
こちらはもう一つの作品「笑顔のお母さん」照明塾塾長 橋田裕司氏によるデザイン。

普段は依頼されたものを作るのが職人さんたちの仕事です。
一年に一度だけ、御堂筋イルミネーションでは「職人さんが作りたいと願ったものを作る」行事となってます。

煌びやかなイルミネーションの中でのアヒルも良いですが、こちらの作品は橋田裕司氏により子どもホスピスに寄贈する予定になっています。

見る人の気持ちを癒す灯りとして、アヒルちゃんたちには、よりふさわしい場所での活躍に期待したいと思っています。


御堂筋イルミネーションも残すところあとわずかになっていますが、最後に弊社の灯りを見ていただけた皆様に、感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。
御堂筋イルミネーション アヒル

御堂筋イルミネーション キノコ

光のルネサンス 水都OSAKA作品

普段は全国色々なところに納品しています。ゆえに皆様に楽しんでいただけている光景を、職人さんが直接見ることができる機会はほとんどありません。

「喜んでくれているのがわかったらテンション上がるわ〜!」(by職人さん)
ご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。



■ 御堂筋イルミネーション2012

毎年、冬の風物詩のようなイベントになってきました御堂筋イルミネーション
今年もイルミネーションを製作させていただきました。(公式ページはこちら

御堂筋を歩く人たちへ目玉となるようなスポットを、ということで始まった御堂筋イルミネーション写真撮影スポット。
開始初年度より3年連続で製作・展示させていただいてます。
今年は2作品。私たちが創りたいと思っていたモノを作りました。

作品その1 「笑顔のお母さん」
御堂筋イルミネーション「笑顔のお母さん」アヒルの灯り
お母さんアヒルと子どもアヒルがモチーフの光る立体造形。
剥き出しのLEDとは違う、落ち着けるイルミネーションという新しい体験をしていただければと思います。
近くのベンチに座り、ゆっくりを眺めていただきたい作品です。

御堂筋イルミネーション「笑顔のお母さん」アヒルの灯り
大きさは2メートル以上。「ふれ合える」イルミネーションです。
表面はプニュプニュとしたふしぎなさわり心地です。

御堂筋イルミネーション「笑顔のお母さん」アヒルの灯り
お母さんにはメッセージ付き。作者は照明塾の橋田裕司氏です。(http://www.shomeijuku.com/
橋田氏の作るあかりの造形はいつみてもほっこり心が安らぎます。


作品その2 「きのこ家族」
御堂筋イルミネーション「きのこ家族」
こちらは対照的な作品に仕上がりました。
2メートル50センチの大きなキノコは「キノコを見上げる」不思議な感覚を味わえます。

御堂筋イルミネーション「きのこ家族」
大きなキノコはお母さん。その周りには7人の子どもキノコが遊んでいます。
アヒルときのこ、雰囲気はまったく違いますが、従来のイルミネーションにはない楽しさを感じていただけましたら幸いです。

開催は来年1月20日まで。是非ご覧ください。
「笑顔のお母さん」は京阪神御堂筋ビル(大阪市中央区道修町3-6-1)

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「きのこ家族」は 本町南ガーデンシティ(大阪市中央区北九宝寺町三丁目6番1号)

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番外編 水都OSAKA造形作品

御堂筋イルミネーション座れるイルミネーション「水都OSAKA」
初年度展示の作品「水都OSAKA(作者:桑山真弓さん)」も展示されてます。
こちらは中之島公園芝生広場に設置してます。「座れるイルミネーション」として、たくさんの方に楽しんでいただいてます。

番外編その2 梅田スノーマンフェスティバル2012
梅田スノーマンフェスティバル(宝塚大学)
宝塚大学の学生さんとのコラボレーション作品です。2年前に製作しましたが、毎年この時期に展示されています。(スノーマンフェスティバルは12月25日まで)

大きさ3メートルを超える巨大スノーマンのイルミネーションは、フェスティバル中、最も見応えのあるスノーマンのひとつです。
場所がややわかりにくいですが、こちらも是非ご覧いただければと思います。

宝塚大学(大阪市北区芝田1丁目13番16号)

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巨大な造形イルミネーションは夜中にこっそり搬入されます。
御堂筋イルミネーション「笑顔のお母さん」アヒルの灯り
クレーン車で吊り下げられるアヒル。

御堂筋イルミネーション「きのこ家族」
トラックで運ばれてきたきのこは・・・。

御堂筋イルミネーション「きのこ家族」
やっぱりも同じく、ぶら下がってます。

設置の現場には立ち会いましたが、今年はまだ御堂筋イルミネーションを歩いていません・・・。
少し落ち着いたら夜の御堂筋を散歩してみたいと思います。


■ 丈夫で長持ち!屋外用提灯作ってます。

ご無沙汰しております。本日は少し宣伝を・・・。
普段は和風の雰囲気の演出できる、提灯的な「造形」を作っております。

ですがここ最近は「屋外用提灯を作って欲しい」というご依頼を色々頂いております。

屋外用巨大提灯
先日東京へ納品させて頂きました。自画自賛ながら提灯らしい良い雰囲気だと思います。

屋外用巨大提灯
ちなみに大きさはこれくらい。製作できる製品の中ではけっして大きな方ではありませんが、おおよそ2メートルの大きさです。

屋外用提灯の骨組
中身は鉄筋の骨組みが入っているので、非常に丈夫。屋外に設置してもこの提灯は10年くらいは少なくとも長持ちします。(^^;

屋外用常設提灯
普通の提灯では難しいですが、こんな感じに屋外設置が可能です。雨風に晒されても破れたりしません・・・。
表面はテント生地を張りつけていますので、テントや看板と同等の耐久性があったりします。

テント生地を使った屋外用提灯
ちなみにあかりが灯るとこんな感じに。上記写真では光源にLEDを使いました。

屋外用和風提灯
こちらは少し小型のタイプで1メートルくらいの大きさです。

屋外用和風球形提灯
同じ場所での撮影ですが、こんな球形の提灯も可能です。もちろんこちらも屋外用

職人さんとも「最近は提灯屋さんやねぇ〜」と話しています。

現代的な景観、煌びやかなイルミネーション、の多く見られる日本の風景。
不思議と続く提灯製作の依頼に
日本人の 心の安らぎをもとめる声 を聞いたような気がします・・・。

弊社の製品は、鉄筋や鉄骨、テント生地などを利用するので、
いくらでも大きな屋外用提灯が作れます

「いっそのこと浅草寺雷門の巨大提灯でも目指そうか。」
とは職人さんのことば。職人魂に火が付いたようです。(^^;

ちなみにお問い合わせは・・・
ちょうちん造形ドットコムホームページまで(http://www.chochin-zoukei.com)

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2013.6.18追記
屋外用提灯の専用販売ページを開設しました。
http://www.okugai-chochin.com こちらもあわせて是非ご覧ください。

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