■ イルミネーション製作中!(御堂筋イルミネーション2013)

今年もまた年末の恒例行事「大阪光の饗宴・御堂筋イルミネーション2013」に向けてイルミネーションを製作中です。今回は「ペガサス」をモチーフに造形を作っています。
ペガサス造形
まだ途中経過ですが美しい骨組を実現できる鉄筋造形の職人技です。
コンピュータグラフィックスのワイヤーフレームのようになっていますが、
実際には鉄筋で溶接された本物のワイヤーフレームです。

ペガサス造形
正面からだとこんな感じです。大きさは約2メートル以上。

ペガサス造形
後ろから見た図。今年は職人頭の息子さんが製作を担当。
これだけの造形を製作できる職人さんは日本にもそう多くいないはず・・・

自画自賛になりますが、骨組だけでもかなりレベルの高い造形だと思います。

ペガサスイルミネーション
最近のイルミネーションは「剥き出しのLEDをそのままつけただけ」のモノばかりになっています。当社のイルミネーションはこのあと「表面幕」をはりつけて完成します。

年末の風物詩になりつつある普通のイルミネーションにあきてきた皆様にも
「星空を駆けるペガサス」の完成品を是非ご覧いただきたいと思います。

御堂筋イルミネーションは12月15日より開催します。
ペガサスは「本町南ガーデンシティ」に展示予定です。(地図はこちら

詳細は御堂筋イルミネーションホームページをご覧ください。
http://www.hikari-kyoen.com/midosuji/midosuji.html


追記 こちらはすでに開催されていますが、「梅田スノーマンフェスティバル」でも3メートルの巨大な「光るスノーマン」を製作させていただきました。2010年に製作し、今年も設置をおこないました。

梅田スノーマン
宝塚大学の学生さんとのコラボレーションで可愛らしい雪だるまが大学前でおでむかえしています。

詳しくはこちらまで。場所は宝塚大学の大阪梅田キャンパス(地図はこちら)です。

 

■ 青森ねぶた祭でちょこっと製作

夏の暑さもようやく過ぎ、すっかり季節のお便り的ブログになってしまってます。

この夏のご報告。長年の願いがひとつ叶いました。
青森ねぶた祭りにてねぶたの製作をちょこっとさせて頂きました。

本番のねぶたに先行して行なわれる企業協賛による「前ねぶた」にて、
コカコーラ様のねぶた(造形部分)を担当させていただきました。
コカコーラねぶた

もちろん針金と和紙によるねぶたではなく、鉄筋骨組とテント系生地を利用した雨にぬれても破れない、壊れない、屋外仕様になっています。

「他には負けないねぶたを出したい。」
このリクエストに応えることができるよう、仕事をさせていただきました。

コカコーラねぶた
デザインはクレイ造形作家の方に依頼されたそうで、今回はその造形をどこまで再現できるかと製作を進めて行きました。

鉄筋骨組は針金よりも強度があり、より自在な骨組・造形が可能になります。
伝統的な縦・横方向の骨組ではなく、造形の形状に合わせたより完成度の高い骨組にて納品することができたと自負しています。

ねぶた波の造形
ねぶた造形の波部分。黒く影になっている部分に骨組が入っています。
骨組の影をそのままデザインとして活かす手法を実現しています。

ねぶたステンドグラス風
お客様のご要望により、写真では少しわかりづらいですが、表面には光沢処理を施しており、ステンドグラスのような風合いを実現させました。

骨組による造形と表面幕を利用した灯りは、ねぶたに近いものがあり、弊社のちょうちん造形も皆様からねぶたと呼ばれることが多くありました。

「いつか、ねぶたを作ってみたいね。」と職人さんは語ってました。
今年はひょんなことからお話しをいただき、願いが叶ったと喜んでいます。

心残りは実際の青森ねぶた祭りを見に行けなかったこと・・・。
来年は是非青森に行ってみたいものです。


■ アヒルの灯り「笑顔のお母さん」

1月20日まで御堂筋イルミネーションにて展示していましたアヒルの灯り「笑顔のお母さん」

展示終了後、淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院に設置されることになりました。
子どもホスピス アヒルの灯り
静かな住宅街の中でたたずむ、アヒルの親子。
御堂筋イルミネーションのはなやかな雰囲気とは違い、ゆっくりとした空気に包まれてます。

子どもホスピス アヒルの灯り
正面側にはアヒルの子どもが出迎えてくれます。

子どもホスピス アヒルの灯り
アヒルの灯り「笑顔のお母さん」は照明塾の橋田氏によりデザインされました。
橋田氏は灯りが人の心を癒す「ライトテラピー」を提唱し、あかりを届ける「あかりバンク」活動をされています。(照明塾:http://www.shomeijuku.com/

今回は日本ではじめての子どもホスピス開設にご縁があり、院内には100点以上の手作りあかりを寄贈されたそうです。
弊社も微力ながら、協力をさせていただきました。

子どもホスピス アヒルの灯り
設置作業中もたくさんの人たちが足を止め、アヒルの姿を見ていました。

ホスピスのスタッフの方には、付近の風景が優しい感じに変わった
とうれしいお言葉をいただきました。

イルミネーション時期だけに展示される一過性なものではなく、こうして活用することにより地域に根ざし、一粒で二度も三度もおいしいような、有効活用ができたのではないかと自画自賛しております。(^^;

アヒルの第2の人生?が地域やホスピスを結んでくれる、より良きものとなりますよう、願っております。

淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院は阪急京都線崇禅寺駅すぐにあります。
(ウェブサイト:http://www-new.ych.or.jp/
ちなみにお母さんアヒルの設置位置は車からも電車からも見えるように考慮して設置しています。
阪急京都線崇禅寺駅淡路駅の間を通ることがありましたら、是非一度見てみて下さい。


■ 御堂筋イルミネーション写真撮影スポット 最優秀作品賞に選ばれました

遅ればせながら、あけましておめでとうございます・・・。
本年もやさしい灯りを届けることができますよう、がんばってまいります。

昨年より引き続き、開催しております「御堂筋イルミネーション2012」
写真撮影スポットとして「笑顔のお母さん(アヒルのイルミネーション)」「きのこ家族(キノコのイルミネーション)」の2作品を展示させていただいてます。

「きのこ家族」が今年の最優秀作品の選ばれました!!
御堂筋イルミネーション きのこ家族(キノコのイルミネーション)
こちらの作品は職人さんと娘さんのデザインによるコラボレーション。

御堂筋イルミネーション最優秀作品賞表彰式
「子どもの<遊び>を大切にしたい。そんな想いで作りました。」とは受賞に当たっての職人さんの言葉。

この冬一番の冷え込みの中、大阪府さんの計らいで作品を前に表彰式を行なっていただきました。寒い中、ありがとうございました。


御堂筋イルミネーション 笑顔のお母さん(アヒルのイルミネーション)
こちらはもう一つの作品「笑顔のお母さん」照明塾塾長 橋田裕司氏によるデザイン。

普段は依頼されたものを作るのが職人さんたちの仕事です。
一年に一度だけ、御堂筋イルミネーションでは「職人さんが作りたいと願ったものを作る」行事となってます。

煌びやかなイルミネーションの中でのアヒルも良いですが、こちらの作品は橋田裕司氏により子どもホスピスに寄贈する予定になっています。

見る人の気持ちを癒す灯りとして、アヒルちゃんたちには、よりふさわしい場所での活躍に期待したいと思っています。


御堂筋イルミネーションも残すところあとわずかになっていますが、最後に弊社の灯りを見ていただけた皆様に、感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。
御堂筋イルミネーション アヒル

御堂筋イルミネーション キノコ

光のルネサンス 水都OSAKA作品

普段は全国色々なところに納品しています。ゆえに皆様に楽しんでいただけている光景を、職人さんが直接見ることができる機会はほとんどありません。

「喜んでくれているのがわかったらテンション上がるわ〜!」(by職人さん)
ご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。



■ すなおやごはん亭 まぐろ造形看板

すなおやごはん亭マグロ造形
先日の話になりますが、大阪市淀川区の西中島にある「すなおやごはん亭」さまへ
まぐろの造形看板を納品しました。

こちらのデザインも照明塾の橋田先生によるものです。
どこか惚けたような、不思議な愛嬌のあるまぐろクンです。

すなおやごはん亭店内
店内には橋田先生の和紙造形作品も多数あり、暖かみのある落ち着いた店内になっています。

すなおやごはん亭製作風景
工場では職人さんと橋田先生が、実際の看板設置具合を見ながら造形の検討を行なっていらっしゃいました。
通常の造形とは違い、見られる角度や距離など、看板ならではの視点が製作には必要です。

店内の雰囲気は「もっとゆっくりしたい!」と思わずには居られませんでしたが、
一番のオススメは出された料理でした。
すなおやごはん亭まぐろ中落ち造りと天ぷら定食
まぐろの中落ち造と天ぷら定食。
新鮮でできたてのおいしさをそのまま頂きました。
定食屋さんの業態ですが、普段見かけるチェーン店の定食屋さんとはまったく違いました。

味音痴なので乏しい表現しかできませんが、
「家の近所に店を出して欲しい!!」
と声を大にしてお願いしたいです。

はぁ・・・おなかすいた・・・。


■ 本年もよろしくお願いいたします

御堂筋イルミネーション 大事な中心部
御堂筋イルミネーション2011 写真撮影スポット 「大事な中心部」

弊社サイト及びブログをご覧頂きましてありがとうございます。
久しぶりのブログ更新に恐縮です。

2011年は皆様にとりまして、どのような一年でしたでしょうか。
あまりの変化に今までの経験や習慣では対応できないような心地がしました。

2012年は皆様にとりまして、より良い一年になりますようお祈り申し上げます。

さて弊社は昨年、初の東京展示会を最終日地震に遭遇するという
形容のし難い経験をいたしました。
東北の皆様の復興を願い、微力ながらも何かの表現ができないかと思い、
大阪府やビルオーナー様方のご厚意もあり、
2011年の御堂筋イルミネーションに作品を展示させて頂くこととなりました。

この作品は職人さんの娘さん(小4)が描かれました。
父が造形のアイデアをスケッチしているその横で、何気ない会話の中からいつの間にか生まれました。

「東北の人たちが元気になりますように・・・」
子どもの素直な願いを父がカタチに整えました。

もし大阪・御堂筋にお立ち寄りのことがございましたら、是非ご覧いただければと思います。
本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

御堂筋イルミネーションは2012年1月22日まで開催中。
「大事な中心部」作品は大阪市中央区道修町3-6-1(京阪神御堂筋ビル前)にて展示中です。

大きな地図で見る


また御堂筋イルミネーション2010で最優秀作品に選ばれました「水都OSAKA」造形も展示させて頂いております。アーティスト桑山真弓さんに製作を頂きましたこの作品は、座れるイルミネーションでもあり多くの方に楽しんでいただけました。
とても人気が高かったようで展示開始前には補修作業が必要なほどでした。
御堂筋イルミネーション 水都OSAKA

今年は場所を変え展示させて頂いております。
「水都OSAKA」作品は大阪市中央区博労町3-5-1(エプソン大阪ビル前)にて展示中です。

大きな地図で見る


■ 産繊新聞に記事が載りました

産繊新聞
以前にも弊社を取り上げていただきました産繊新聞さんですが、
平成23年5月15日号にて、また記事を掲載していただきました。

「やさしい明かりが灯るデイケアサービスの外壁」
というタイトルで、1面に載せていただいています。

産繊新聞 JAPAN SHOP
さらに今年3月に開催されましたJAPAN SHOP 2011の見聞記にも載せていただいています。
こんな小さな会社の動向ですが、気にかけてくださっている編集長には感謝の気持ちでいっぱいです。

デイケアサービスの外壁に関しましては、店舗設計事務所のかたのご尽力の賜物です。
もともと屋外広告物でしかなかった「ちょうちん造形」の新しい可能性を広げていただけたことに感謝しています。

何気ない風景にちょうちん造形が溶け込んでいる・・・。
職人さんが夢に見ている風景に、一歩近づけたのではないかと思っています。


さてこの産繊新聞さんですが、「テント業界の業界紙」という位置づけの新聞媒体です。
専門誌ならではの視点は、とても勉強になります。
今回の紙面では、弊社の膜外壁、ショップデザインアワードによる店舗外壁への膜利用、太陽工業さんによる「高架橋化粧膜」の発売、といった記事に目がとまりました。

膜(テント)を利用することによる「膜の質感によるやさしさ」「膜を通したやわらかな灯り」「膜利用による省エネ」といったキーワードが、今後の流れになるのではないかと感じました。

ちょうちん造形ももちろんそうですが、テント膜を利用したやさしい風景・景観が、たくさん出現するようになればと思っています。
キラキラした小綺麗なものだけではなく、見るだけで心癒されるような、やさしいゆったりとしたものも、今の日本には必要な気がします。

ちょっと大きな話になりそうですが、きっとみんなが思っている、そんな小さな共感が、広がっていけばいいなと考えています。


■ 芝桜の小道(姫路市夢前町)行きました!

さてゴールデンウィークも終盤になりました。
今年は視察や展示などイベントが続き、気がつけば体を休める連休となりました・・・。
せっかくのゴールデンウィーク、ひとつだけ休みらしいことをしてきました。

先日のどっぷり昭和町と同じ日ですが、
先日お世話になった場所でのイベント見学に、こっそりとお伺いさせて頂きました。
ヤマサ蒲鉾工場敷地内での「芝桜の小道」を見てきました。

兵庫県姫路市夢前町、会場のまわりの風景です。
姫路駅からバスで40分ほどの場所ですが、景色がなんだか落ち着きます・・・。
姫路市夢前町の風景

工場内には大きなバルーンが!
芝桜の無料公開で、たくさんの家族連れの方がいらっしゃいました。
ヤマサ蒲鉾の工場風景

工場からは「お腹がすいてくる」カニのいい匂いが・・・。
ヤマサ蒲鉾の工場風景

工場敷地の裏山には芝桜が広がっていました。
裏山の芝桜

しばらくらの頂上にはイメージキャラクター「さっちゃん」のちょうちん造形が・・・。
芝桜とちょうちん造形
今回は大きな造形のとなりにいてる小さな3体です。
それでも大きさは1m30cmほどあり、ほどほどの大きさがあります。

さらに小道を奥へ進んでいくと、芝桜がさらにたくさん・・・。
裏山の芝桜
こちらは8分咲きといったところで少し残念でしたが、それでも見応えがありました。
さらにピアノや弦楽器の生演奏もあり、すごくよい雰囲気でした。
写真の手前に見える白いモノはロウソクです。

18時を過ぎ、太陽が少し傾いてくると・・・。
工場と夕日

敷地いっぱいに設置されたロウソクに灯がともりました。
小道と灯り
合計3000灯!! 本物のロウソクです。

小川と灯り
小道や小川の中まで、たくさんのロウソクに灯がともります・・・。

おそらくこれはちょうちん造形以上の「価値ある灯り」だと確信しています。
準備をされてるスタッフの皆様の苦労がしのばれます。(^^;

灯りの灯籠
明るく光るイルミネーションだけではない、見て癒される灯りがある。
東京では節電により「暗い街並」になっていると聞いています。
煌々と明るいだけが一番なのではなく、こういった「灯り」もアリだと私たちは考えています。

制約を克服することでより良いモノを作り上げてきた日本。
節電にも負けず、こういう灯りに癒されて、力強く復興してゆければと心から思っております。

ちなみに今回の最大の誤算は帰りの時間。
清水橋バス停にて
最終のバス19時24分でしたので、最後まで灯りを楽しむことができませんでした。

これだけいい雰囲気のイベントで、たくさんの方が来場されていたのですが、個人的にはもっとたくさんの方が見に来られてもよいのではないかと思う、見る価値のある灯りでした。

地元の方に愛される、知る人ぞ知るイベント。
残念ながら今年の公開はもう終了しています。ライトアップのイベントは期間限定だそうです。
機会があれば(車で行けたら)、また見に行きたいと思っています。

ヤマサ蒲鉾 芝桜の小道(http://www.e-yamasa.com/)

子どもキャラクター造形
ちなみにこちらがイメージキャラクターのちょうちん造形。
バス停に向かう道すがら、遠く離れてもこの灯りは夕闇の景色に浮かんでいました。

(2011.5.12追記)
後日の話ですが、このイベントについて運営されたスタッフの方からお話を伺う機会がありました。
最初は「かまぼこなどの魚加工食品に抵抗感をもっているお客様に、少しでも知ってもらおう」と工場見学などを始めたのがきっかけだったそうです。
それがこうじて「もっと喜んでもらえるように」と、今のイベントに繋がっていったそうです。

ちょうちん造形の営業展開をはじめて3年目。
様々な方に接する機会に恵まれ、学ぶ機会も多いですが、私たち自身はまだまだ修行中の身の上。
このようなお話に接すると「見習わなければ」と身が引き締まる思いがします。


■ 光る壁面造形。新しい可能性。

しばらくぶりの更新になります。まだまだ関東圏では難しい状況が続いておりますが、皆様いかがお過ごしのことでしょうか。
私たち関西の人間はもっとエンジンを回していかなければと思い、日々勤しんでおります。

今月は初の東京展示会があり、震災があり、出会うこと、やること、返ってくるもの、何もかもが新しいことずくめのような感覚です。

お陰様でちょうちん造形の認知も少しずつですが進み、またいろいろな方に育てて頂いております。
そんな方の一人だと思いますが、少し変わったものを作らせて頂きました。

光る壁面造形
一見すると普通のエントランスのように見えますが・・・。

光る壁面造形
ちょうちん造形で作る「光る壁面造形」となっています。
建築・建設関連新商材にもなり得るのではないかと思うのですが、こういう新しい利用方法をして頂ける人は、本当に有難い存在です。

一人一人のアイデアは小さなものでも、たくさん集まればきっと素敵なものができる。
そんな感じがしています。


ちなみに弊社代表は東京JAPAN SHOP 2011のあとですが、とある方の計らいで上海に視察に行きました。
上海視察
「ビジネスをする上で、中国の動向は一度見ておかなければならない。」
と行ってきました。

どこにどんな縁が待っているのかわからないのが、面白いところ。
新しい出会いを楽しみにしているようです。


■ 来場御礼(JAPAN SHOP 2011 終了)

「無事に」と無邪気に喜べるわけもない状況ですが、
おかげさまでJAPAN SHOP 2011会場の東京ビッグサイトより大阪まで戻ってくることが出来ました。

地震の影響により1時間早い展示会の終了となり、会場は騒然としておりました。
となりの会場では火災が起きていたようです。
交通機関がストップする中、30時間ほどかけて大阪まで戻らせていただきました。

色々とご心配をいただきました皆様、ありがとうございました。
最終日に展示場にてお会いした皆様、無事に帰宅されましたでしょうか。

帰り着き、はじめてテレビの映像を見ました。
そこではじめて現状のひどさを知ることになりました。
今は一人でも多くの方が無事であるように祈るのみです。

弊社にとっては初めての東京展示会。
今はまだ整理がつきませんが、また振り返り、ご報告させて頂ければと思っております。


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